【検証】アメリカで青い殻の卵と茶色の殻の卵を比べてみた結果

こんにちは,ゆきぷらむです。

アメリカのスーパーに行くと,卵だけでずら〜っと棚が埋まっていて,いつも「どれが一番おいしいんだろう?」と悩みませんか?

私も毎回,「名前はオシャレだけど,中身はどう違うの?」と首をかしげていました。

ということで今回は——

トレジョ(Trader Joe’s)でよく買う2種類の卵を ちょ〜っとだけ 検証してみました

比較したのはこちら👇

  • Pasture Raised Large Brown Eggs(茶色い殻の卵)
  • Free Range HEIRLOOM BLUE EGGS(青い殻の卵)

どちらもお値段は5.99ドル。値段は同じでも、果たして中身も同じなのか?

目次

トレジョ(Trader Joe’s)でよく買う2種類の卵

我が家はこれをよく買っています(なんとなくで買っていて…違いは今まで調べていなかったです笑)

  • 写真上:Pasture Raised Large Brown Eggs(茶色い殻の卵)
  • 写真下:Free Range HEIRLOOM BLUE EGGS(青い殻の卵)

写真はかなり食べちゃってるものでごめんなさい!!

結論(先に結果から)

結論から言うと、味も見た目も、やっぱり少し違う!

青い卵コクが深く濃厚系茶色の卵まろやかでふっくら系

ただし、どちらが“優れている”というより、完全に好みの問題でした。

ちなみに我が家の結果はというと…

👉 娘は青い殻派、私は茶色派。見事に真っ二つです。

いざ,実験!!

実験その1:見た目の比較

まずは見た目から観察。

並べてみると、青い卵の殻は淡いミントブルーのような色合いで、まるでインテリアショップにありそうな“北欧たまご”感。笑

一方、茶色の卵は日本でよく見るクラシックなたまご色です。

調べてみると、

  • 青い殻:オシアニンという青い色素が殻全体に混ざっているため、内側までほんのり青い
  • 茶色い殻:プロトポルフィリンという色素が外側だけに塗られるようにつくので、内側は白い

という感じだそうです。

大きさは今回ほぼ同じでしたが、パックによってサイズにバラつきありです。これはアメリカ卵あるあるですね。

実験その2:中身の比較

次に、殻を割って中を見てみました。

おおっ、違いが!

そしてさらに混ぜてみると,さらに違いがはっきり!!

青い卵(写真右)の黄身はオレンジが強く、まるで夕焼けのよう。

茶色の卵(写真左)はやや黄色寄りで、ふんわり優しい印象です。

白身の量や透明度は大きな違いはなさそう。

(次回はちゃんと重さも測ります!←記録忘れ反省中)

実験その3:焼いてみた

黄身と白身を混ぜて、何も加えずに薄焼き卵を作ってみました。

焼いてみると、

  • 茶色の卵:ふっくら感があり、焼き上がりもやや厚めに。
  • 青い卵:しっとり濃厚で、黄身のコクがしっかり感じられる。

でも,よく考えると混ぜるときの空気の量でふんわり感変わってきそうな…
ちょっとこれも実験としては失敗でした…失敗続き

娘のコメント:「青いたまごの方が味が濃くて好き!」

私の感想:「茶色の方が出汁巻きに合いそうで好き!」

完全に好みが分かれましたが、どちらもおいしい。

つまり、家族で“卵談義”できるくらいには違う。

まとめ

  • 青い卵=黄身の味が濃くてリッチ
  • 茶色の卵=ふっくら優しくまろやか
  • 見た目・味・焼き上がり、すべてに小さな違いあり
  • 家族で好みが真っ二つ

そして今回の最大の発見は、

「卵を比べるだけで、こんなに会話が弾むのか!」ということ。笑

最後まで読んでくださりありがとうございました!皆様の卵談義もお聞かせください♪

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